2026年3月10日火曜日

🍀生命(いのち)の安全教育🍀 ~いのちの話💓~

 朝晩は冷え込む日もありますが、日中は暖かい日が多くなり、春を感じられるようになってきましたね🌸


もうすぐ卒園するだいち組さんに、最後の保健指導「いのちの話」についてお話しました😊🎵

「いのちって知ってる?いのちってなんだろう?」と質問すると、「ここ!」と胸を指さし、「心臓が動いてること!」と答えてくれたお友だちもいました👏✨

聴診器を使って、みんなでいのちの音(心臓の音)を聞いてみました💓

「ドクドクドクって聞こえる!」「○○ちゃんの音、すごい早い!」と初めて聞く音にみんな興味津々でした❗

いのちがある・生きているということは、心臓が動いているということで、みんなのいのちが始まってからずっと休まずに毎日心臓は動いていて、みんな一人ひとり今生きていることがとてもすごいことだと伝えました😄✨

次に、「みんなの大切ないのちはどこから来たんだろう?ヒントはみんなのお腹の真ん中に1つだけあるもの!」と伝えると、「おへそ!お母さんのお腹からきたー!」と答えてくれました🙌

お母さんのお腹の中で、お母さん卵とお父さん卵がくっついてみんなのいのちが始まったことを伝え、みんなのいのちのはじまり(受精卵)の大きさを、針で穴をあけた画用紙を使って確認しました🥚

蛍光灯に画用紙をかざすと見える小さな光を見て、「小さっ!」「えー!見えない!」と驚くだいち組さん😲❕


お母さんのお腹の中にいる間、へその緒を通してお母さんから栄養をもらいながら、10ヶ月程の時間をかけて少しずつ大きくなって、お腹の中のお部屋が狭くなり、生まれてきたことを伝えました🐣✨

そして、あやか先生に「あやちゃんのうまれたひ」の絵本を、読んでもらいました📖✨

あやちゃんが生まれた日のことを、お母さんがあやちゃんにお話しする心が温かくなるとても素敵なお話です💖

みんなが生まれてくる時も、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん…周りの人たちみんなが生まれてくることを、心待ちにしてくれていたことを伝えました😌🍀


最後に、一人ひとりの生れた時の身長と同じ長さに切ったリボンを配り、今の自分の身長と
比べてこんなに大きくなったことを実感してもらいました🎀

 

ここまで成長するのに、家族や周りの人たちがたくさん抱っこしてくれて、ミルクを飲ませてくれたりオムツを替えてくれたり…たくさんお世話をしてもらって、大切に大切に育ててもらったからこんなに大きくなれたことを伝えました👦👧✨

そして、お家に帰ってから今日のお話や日頃の感謝の気持ちを伝えられたらいいねとお話ししました😊💓

来月にはピカピカの1年生🏫✨

小学校に行っても、優しい心と感謝の気持ちを忘れずに、自分や家族・周りの人たちを大切にできる素敵な1年生になってくれたらいいなと思います🎒✨









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